
ストーリー仕立てとはひと味違う、彼らの素を引き出すナチュラルラブロマンス。
凪沙のことを純粋に想う慎。凪沙の体は縛れなくとも、心は自分にしかないと信じる承志。
二人の思いを知りながらどちらも選べず、けれどもどちらも受け入れてしまう凪沙。
凪沙、俺だけのもの… 凪沙が身を委ねるのは俺だけ…
承志、俺のこと好き?… 慎のことも好き…
三人それぞれの心がすれ違い、そして体だけは交わってゆく…。
凪沙、承志、慎が繰り広げる甘く、切なく、そしてちょっと笑えるナチュラルラブロマンス。
もう、三人の恋の行方から目が離せない!